マイクロダイエット

超低カロリーの総合栄養食品
肥満治療食として開発されたマイクロダイエット

健康をそこなうことなく減量するために、これまでの常識では1日最低1200キロカロリーは必要であるとするのが通説でした。

しかし1980年、国際的な医学会で、栄養素がしっかりと摂れていれば、1日の摂取カロリーを極限に抑えても栄養障害は起きないことが発表され、イギリス、サリー大学のジャクリーヌ・ストーディ博士を中心とした研究チームによる厳しい臨床試験のもと、3年後の1983年、VLCD※を提唱し画期的な肥満治療食「マイクロダイエット」が開発されたのです。

VLCDとは?

VLCD(ベリー・ロー・カロリー・ダイエット)は、現在肥満の治療分野で最も注目されている食事療法です。
これは短期間に大きな減量効果を得ることを目的とし、絶食療法にみられるような過度の副作用をもたらさないように栄養処方を工夫した方法なのです。
このVLCDの開発は1920年から始まり、近年になって処方が確立されました。