ナガオ薬局 健康情報
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Vol.2『情緒活動をみるテスト』

2001.9

情緒活動を高める改善方法

 診断結果が良かった方は、さらに維持向上できるように、診断結果が×××だった方は、参考にしてくださいね。

カルシウムを摂る

 カルシウムが不足すると精神状態が不安定になり、イライラ、カリカリすることが多くなります。牛乳・チーズなどの乳製品はコレステロール値を上げるので、ワカメ・小松菜・ブロッコリーなどの野菜類で摂るのがおすすめです。カルシウム剤もいいでしょう。

ハーブ系の植物を育てる

 ハーブは簡単に育てられる植物です。心身をゆったりと癒す作用があるハーブの香りを、水をやる度に嗅ぐのもよいことですし、葉の緑色は気を鎮め、心を癒す効果があります。効能や効果の異なるハーブを暮らしの中に利用し、脳をリラックスさせましょう。

大声で歌を歌う

 一日一回、大声で歌を歌いましょう。親しい友人と30分ほどのおしゃべりタイムを持つのも同じ効果があります。大声を出すと唾液が増え、パチロンという唾液腺ホルモンが分泌されます。これは若返りホルモンといわれます。そういえばおしゃべり好きの人は若々しく、はつらつと見えますよね。

首筋をまっすぐに立てる

 頚椎が曲がっていると血管を圧迫して脳の血流が悪くなり、酸素不足や栄養不足をきたします。首筋は、アゴを引き、うなじを頭のてっぺんに向けまっすぐ上に伸ばして立てるようにします。このようにして背筋もしゃきっと立てると、体がスッキリしてきます。

ヨガの呼吸法を行う

 ヨガの呼吸法の一つ、「呼吸一回・呼気二回」をやってみます。吸う息は普通に一回で吸います。息を吐くときは呼気量の真ん中辺で一旦止め、それから残りの息をゆっくりと吐き出します。この時、肺の中の空気は最後まで吐ききるようにします。この方法で呼吸すると肺に残気がなくなり、血液の浄化が完全にできて、体内にきれいな血液が流れることになります。

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*月刊ヘルシートークより抜粋

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